イヤホンの断線を直す

友人から譲り受けてかれこれ2年…ついに「Ultimate Ears Triple.fi 10 PRO(通称10 pro)が断線してしまった。今までもなんかバスドラが右に寄って聞こえるな…?という状態を誤魔化しごまかし使っていたので、まぁ仕方ないかなと。

Do it yourself!!

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DIYがDo it Yourselfの略って知ったとき、ナニソレ…ってなった記憶があります。はがない、オレガイル、パいこき的な無理な略語のほうがよほど好きになれる。「お兄ちゃんだけど愛さえ〜」とか素晴らしいよね。

母校、高専の教えとして、「無ければ作る、壊れたら直す、落ちてるものは俺のもの」という精神がありますね。捨てる神あれば拾う神ありと昔の人も言っています。

そしてそもそも服にせよギターにせよイヤホンにせよ原理と壊れている箇所さえ分かれば直せるはずなのです。

 

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とかくハサミで切って出てきた線を3本繋げれば良いのだ。そしてキャノンケーブル作成用に何種類か購入した熱収縮チューブ(φ1.5)を被せる。完成。

 

見た目はアレですが、元のNOBUNAGA Labsのケーブルよりもきっと壊れにくい構造になったぞ。NOBUNAGA Labsのケーブルはステレオミニプラグ部は断線しにくいように、L字でもストレートでも無く斜めになっているのですが、そんなことよりも分岐のところが絶対断線するような構造になっているのをなんとかして欲しいものです。まぁ壊れないものを作ってしまったらそれも商売にならないのは分かるのですが、ソニータイマーとかあながち嘘でもないのだろうなと。

その辺G-Shockとか自衛隊員御用達のベルトとか、現場御用達の品はロマンですよね。

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