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高校生にこそ聴いて欲しい高校生バンド

文化祭でワーキャーやってるイケてるコピーしてる奴らだけが高校生バンドじゃないってことです。

 

僕の学生としての音楽活動は3月いっぱいを持って終わります。

それなりに真面目にやってきた中で、感銘を受けるであるとか、悔しさを感じるであるとか、ある種基準になりえるのは同世代のバンドでした。

同世代で同ジャンルの音楽をやっていて、何もかもが圧倒的な音を出すバンドに出会ったときの悔しさったらないですよね(プレイヤーとしては、です)。

 

馴れ合いもほどほどに、悔しさと無力さに打ちひしがれて一人涙するのもまた青春だと思うわけですよ。自分たちの足並みや向かう方向、今後の自分など感じることがたくさんあると思うわけですよ。

というわけで当時高校生だった人たちの音源をぼちぼち貼ってきます。

 


遠足日和 盲目の心 - YouTube

衝撃アンド衝撃。世界観とキャッチーさと音源の完成度ったらない。確か松本のバンドです。長野、もっというと松本やべぇと言わざるを得ない。この世代にはナンパボーイズもいたわけですから。今だとC-GATEとか。末恐ろしい。今はボーカルの人が「つづくバンド」というバンドでインディーズで活動してた気がします。

 


ズットズレテルズ 僕の果汁PV - YouTube

言わずと知れたオカモトズの前身バンドですね。この黒い感じ、ライブパフォーマンス。グルーヴって言葉知らなくてもこの曲聴けばなんとなく分かるでしょう。というかハマ・オカモトは当時からアホみたく上手いですね。

 


CROMARTY 2073 - YouTube

閃光ライオット2012からCROMARTY。自分たちが応募した年ですね笑。確か滋賀です。2014のclimbgrowも滋賀だったはず。この映像は多分もう高校生じゃないと思うけど、男臭さとサビの爆発感。その年のHalf moon spiralもSHE'Sもまだまだ活動してる記憶があります。SOLキライでも毎年閃光はちょっとだけチェックしてしまう俺。。去年は長野の伊那のバンドが3次審査に進んでましたね。

 


中田ヤスタカ16歳の頃の2作品 Yasutaka's works at the age of 16 ...

番外編。片鱗を感じますねぇ。。パンの振り方とか音の選び方ね。

 


pizarro / door - YouTube

どうしても長野贔屓しちゃいますね。自分より1つか2つ下のバンドです。初めて見たのはa crowd of rebellionが長野にコシヒカリンゴって企画に出てた時ですが、このバンドみて悔しすぎて泣きながら彼らのCDを買って帰ったという記憶。doorという曲が好きでもはや空で歌えるしリードのリフ弾けるという笑。メロのキャッチーさとボーカルのカリスマ、それを支えるバンド、キメのカッコよさが異常。MVも2つくらいあったはず。

 

 

以上。有名なバンドの前身バンドとか探すのも面白いですよ。

凄いバンド観てすげーで感想終わるようなら多分大学行ったら音楽辞めちゃうし、音楽ほんとに好きな人ってみんながみんなそうじゃなかったなって今でも思います。悲観的に思うわけじゃなくて部活だし、本気でやりたいなら違う場所に行けるよねって話だからなー。どっちかに足並み揃えて傾倒したほうがきっと楽しい。

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